おいしいオススメ♡Raw Choccolate ローチョコレート♡

ローチョコレートとは、47度以下の低温で作られ、酵素や栄養素ができるだけ壊されないように仕上げられたチョコレートのことをいいます。一般的なチョコレートは製造過程で熱が加えられていますが、ローチョコレートは素材本来の力を大切にしているのが特徴です。
ただ正直に言うと、私自身はこれまでローチョコレートに対して「おいしくない」「食べにくい」というイメージを持っていました。実際、これまでにたくさん試してきましたが、満足できるものにはなかなか出会えず、失敗だと感じることも多くありました。
そんな中で、ローチョコレートの概念を大きく変えてくれた、本当においしいローチョコレートに出会いました。今回は、その特別なローチョコレートをご紹介させていただきます。

目次

imalive chocolate イマリブチョコレート

「体にいいチョコレートは、おいしさを我慢するもの」
そんな固定観念を、静かに、でも確実に壊してくれたのが imalive chocolate(イマリブチョコレート) でした。私にとっては、数あるローチョコレートの中でも、迷いなく「日本一おいしい」と言いたくなる存在です。

これまでローチョコレートに対して感じていたのは、独特のクセや、どこか満たされない後味でした。健康や意識の高い選択としては魅力的でも、純粋に「チョコレートとしてまた食べたい」と思えるものは多くありませんでした。そんな中で出会ったイマリブチョコレートは、最初の一口から印象がまったく違いました。
口どけは驚くほどなめらかで、カカオの風味はクリア。重たさはないのに満足感があり、気づけば「ローチョコレートかどうか」を意識せず、ただおいしいチョコレートとして楽しんでいました。

特に印象に残っているのが、ホワイトチョコレートです。実は私は、これまでホワイトチョコレートが苦手でした。甘さが前に出すぎたり、後味が重く感じたりして、選ぶことはほとんどなかったのです。ところが、イマリブチョコレートのホワイトは、その記憶をきれいに上書きしてくれました。
やさしくて上品な甘さ、植物性とは思えないコク、そして驚くほどすっきりとした後味。「ホワイトチョコレートって、こんなに洗練された味だったんだ」と、初めて感じさせてくれました。

イマリブチョコレートは、オーガニックかつヴィーガン。牛乳は使わず、ナッツミルクなど植物性素材のみで仕上げられています。それでも物足りなさは一切なく、むしろ素材の良さが際立ち、余計なものが入っていないからこその美しさを感じます。BEAN TO BARの製法を取り入れたカカオ豆の個性を生かしたチョコレートもあったり。こだわりが灯らない。

このブランドを手がけているのは、ショコラティエのはるかさん。どのチョコレートからも、「こういうものを届けたい」という明確な意志と、妥協のなさが伝わってきます。フレーバーの組み合わせや仕上がりの繊細さはもちろん、ラインナップ全体に一貫した世界観があり、食べるたびにそのこだわりを感じます。

店舗は持たず、販売は主にオンラインのみ。チョコレートイベントへの出店や、セレクトショップ、飲食店などで出会えることもありますが、決して大量生産ではありません。だからこそ、一枚一枚がとても丁寧で、特別なチョコレートだと感じられます。

「ローチョコレートだから」ではなく、
「イマリブチョコレートだからおいしい」。
そう思わせてくれるこのブランドは、ローチョコレートやホワイトチョコレートに苦手意識がある人にこそ、ぜひ味わってほしい存在です。

Screenshot

オンラインは毎日チェック。イベントはインスタをチェック。

オンラインにあがるとすぐ売りきれてしまうので常に売り切れ状態ですが毎日根気良くのぞいてみると買えるタイミングがあります。都内のイベントにも出展がありますのでインスタをこまめにチェック。ぜひ食べてみてください!

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